2009年07月24日

カメラのお手入れ

PowerShot A470のカメラユーザーガイドには、

後ろの方ですが「カメラのお手入れ」といった

ページがあります。



そこには、カメラ本体や、レンズ、液晶モニターについての

お手入れの方法が書いてあります。



レンズに関しては、

ブロアーブラシでホコリやごみを吹き払って、

やわらかい布で拭き取るとありました。



また、有機溶剤を含むクリーナーでは拭いてはいけない

ようですね。



市販のカメラレンズ用のクリーナーは

どんな感じなんでしょうね?



キヤノンのHPには、

オプションだとか、アクセサリーなどのページを

見てみましたが、クリーナーはないですね。



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2009年07月23日

レンズのホコリ

PowerShot A470やA480など、

最近のコンパクトデジカメは、

そのほとんどが、レンズを本体に

収納するタイプか、もしくは、

レンズにフタをしてくれるタイプに

なっているかと思います。



PowerShot A470も電源をオンにすると、

本体の前面から、

レンズの筒が2cmほど出てきて、

オフにすると戻ります。



レンズ筒の先には、レンズを保護するための

シャッターがあり、

オンの時には、シャッターは開いたままになり、

オフにすると、閉じて、レンズを覆います。



そういう仕組みによって、

レンズは、撮影の時しか出てこないように

なっています。



なので、ホコリは付き難くなっていますが、

使っているうちに、いつのまにかレンズにホコリが…



オフにしている時、

シャッターは完全に閉じているように見えますが、

指先で触ると簡単に開いたりします。



何かの拍子に少し開いたりして、

細かいホコリなど

溜まっていくのかもしれないですね。



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2009年07月22日

緑色のM-241

GPSロガーのM-241の色といえば、

その表面色から黄色のイメージがありますが、

緑色っぽいのものもあるようですね。







黄色の方は、1万円とちょっとの値段ですが、

緑色っぽい方は、8千円程で、

2千円程も安くなっています。



M-241の後ろに"C"の文字の付いた

M-241C という名前です。



大きな違いは、データ転送方法のようで、

ログデータをパソコンへ転送する際、

ミニUSBケーブルか、または、

ブルートゥースにて行いますが、



緑色っぽい方は、ブルートゥースでの

転送機能が省かれているようです。



その他の仕様は、詳しく比較してませんが、

ログ記録数や駆動時間などは

同じでした。



ブルートゥースでの転送は

これまで使ったことがなく、

必要のない感じの機能…という認識なので、

緑色っぽい方の M-241C の方がよかったかな?



(モバイル端末とかと連携して使っていれば、

ブルートゥースでの転送機能も

使えそうだし、そういうケースでは、

ミニUSBケーブルでの接続をするよりは、

その機能もあった方がよさそうですね。)



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2009年07月21日

グーグル電卓で2点間の円弧の距離を計算するリンク生成フォーム

グーグル電卓で2点間の円弧の距離を求めるための

リンクを作るフォームを作ってみました。



緯度・経度の入力は、度の単位です。(半角)



点Aの緯度:経度:
点Bの緯度:経度:

リンク





リンクURL





リンク先でグーグル電卓の計算結果を表示します。



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2009年07月20日

グーグル電卓で2点間の円弧の距離

グーグルの検索でできる電卓…グーグル電卓では

三角関数も逆三角関数も使えるので、

2点間の円弧の長さも算出することができます。



2点A,B緯度・経度を

それぞれ以下のようにした時、



Aの緯度:α1度
Aの経度:β1度

Bの緯度:α2度
Bの経度:β2度



内積を使った式から求められる、

なす角∠AOBを使って、

円弧の長さを求めます。

rは地球の半径です。



2点間の円弧の長さ=arccos(cosα1×cosα2×cos(β1−β2)+sinα1×sinα2)×π÷180×r

(三角関数の入力値、逆三角関数の出力値は、度の単位として書いています。)



グーグル電卓の場合の三角関数の入力値、

逆三角関数の出力値は、ラジアン単位なので、



上記の式をグーグル電卓用に書き直すと、

度をラジアンに変換する必要があるので、

以下のようになります。



2点間の円弧の長さ=arccos(cos(α1×π÷180)×cos(α2×π÷180)×cos((β1×π÷180)−(β2×π÷180))+sin(α1×π÷180)×sin(α2×π÷180))×r



例えば、2点A,Bが以下のような

緯度・経度だった場合、



Aの緯度(α1):30度
Aの経度(β1):60度

Bの緯度(α2):45度
Bの経度(β2):45度



地球の半径r=約6378137m

グーグル検索の検索窓に以下のように

書き込めば、その答えを算出してくれます。



arccos(cos(30×π÷180)×cos(45×π÷180)×cos((60×π÷180)−(45×π÷180))+sin(30×π÷180)×sin(45×π÷180))×6378137



この計算結果の表示は、

以下のようになります。

arccos((cos((30 * π) / 180) * cos((45 * π) / 180) * cos(((60 * π) / 180) - ((45 * π) / 180))) + (sin((30 * π) / 180) * sin((45 * π) / 180))) * 6 378 137 = 2 124 040.93

2124040.93



計算結果のグーグルのページへのリンク…

arccos(cos(30×π÷180)×cos(45×π÷180)×cos((60×π÷180)−(45×π÷180))+sin(30×π÷180)×sin(45×π÷180))×6378137



Windows付属の電卓ソフトで

同じ計算をすると、

2124040.928326109843688033529026

といった値が出てきます。



計算では、以下の式を貼り付けます。



(30o*45o*(60-45)o+30s*45s)io*p/180*6378137=



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2009年07月19日

グーグル電卓で三角関数

グーグルの検索ページの検索窓に、

1+1

と書き込んで検索ボタンをクリックすると、

1 + 1 = 2

と表示されます。



計算式は、半角文字でも全角文字でも

いいみたいですね。

全角文字で

1+1

と書き込んで検索しても、

1 + 1 = 2

と表示されます。



ところで、

グーグル電卓で、三角関数を使う場合…

角度は、ラジアン単位にします。



例えば、sin(30°)の計算では、

30度を、30*π/180ラジアンに変換して、

sin(30*π/180)

もしくは、全角文字で、

sin(30×π÷180)

と検索窓に書き込み、

検索ボタンをクリックします。



すると、

sin((30 * π) / 180) = 0.5

という結果を出してくれます。



結果のページ…sin((30 * π) / 180)



πは、piやPI、PIという記述でも

認識してくれるようで、

sin(30*pi/180)

の結果は上記と同じです。



逆三角関数では、

arcsin、arccosと書きます。

結果はラジアンなので、

先ほどの逆の計算をするためには、

arcsinの結果に180/πをかけます。

なので、

arcsin(0.5)*180/pi

もしくは、

arcsin(0.5)×180÷PI

と書き込んで検索すると、

(arcsin(0.5) * 180) / π = 30

という結果を表示します。



結果のページ…(arcsin(0.5) * 180) / π



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2009年07月18日

グーグル電卓

パソコンで電卓というと…

Windowsでは付属の電卓ソフトを

思い浮かべたりするのですが、



インターネット上のサイトでも電卓として

使えるところがあります。



グーグルの検索ページ(http://www.google.co.jp/)で、

検索窓に計算式を書き込み、Google検索のボタンを

クリックすると、計算結果を表示してくれます。



例えば「1+1」、もしくは「1+1=」と、

検索窓に半角文字で書き込んで、

検索のボタンをクリックすると、

検索結果の画面に

1 + 1 = 2

の表示をしてくれます。



Windows付属の電卓ソフトでは、

表示を関数電卓に切り替えると、

sinやcosなどの計算もできるようになりますが、



グーグル電卓では、

そういった切り替えをすることなく、

sinやcosを書き込めば、

それらの結果を表示してくれます。



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2009年07月17日

計測間隔と速度と進む距離

GPSロガーのM-241では、

緯度・経度の計測の間隔を

1秒、5秒、10秒、15秒、30秒、60秒、120秒に

設定できます。



例えば、昨日のように

1秒間隔で計測すると、

徒歩ぐらいの時速5kmの場合、

1秒間に1.39m進むということで、



1秒毎の2点の距離は、

直線距離として計算しても、

地球上の円弧として計算しても、

ほとんど違いがなく、



また、時速300kmでも同様で、



円弧と直線で違いが出はじめるのは、

マッハ32以上ぐらい…ということでした。



でも、最初に書いたように、

5秒、10秒…と計測する間隔を設定できるので、



120秒にすると、時速5kmでも

166.67m程進みます。



計測間隔を長くすると、

直進する割合が少なくなり、

進む方向が左右や上下に変化し、

その割合が多くなるかと思いますが、



直進したとしてみると、

上記のような速度での進む距離は、

以下のようになりました。

計測間隔と速度と進む距離
計測間隔と速度と進む距離



以前調べた、0.1〜1度の円弧と直線の距離の表によると、

上記のどの距離も以下の距離に満たないので、

どの計測間隔の設定でも、その計測結果は、

円弧ではなく、直線とみなして計算しても、

大丈夫な感じですね。

(表計算で間違いがなければ…ですが。。。)

0.1〜1度の円弧と直線の距離
0.1〜1度の円弧と直線の距離





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2009年07月16日

1秒間隔の計測では、

球体表面上の2点と中心点とのなす角が、

0.1度程になると、

2点を円弧と直線で結んだ距離の差は、

地球の場合、計算上、

ミリメートル単位以下になるようです。



M-241など、GPSロガーでは、

緯度・経度の計測を、

1秒間隔にできたりします。



1秒間に移動できる距離を考えると、

徒歩の場合、時速5kmとして、



5km/h=5km/3600s≒0.00139km/s=1.39m/s



で、秒速約1.39m…1秒間に1.39mになります。



ところで、なす角が0.1度の時、2点間の距離は、

直線で11131.95m程なので、



1.39m程移動するということは、なす角は、

0.1度よりもはるかに小さい数値になりそうですね。



今度は、例えば、時速300kmで移動しつつ、

1秒間隔で計測したとすると、



300km/h=300km/3600s≒0.08333km/s=83.33m/s



秒速83.33m…1秒間に83.33m程になります。



この距離でも、上記の0.1度の時の距離に満たないので、

時速300kmであっても、

1秒間の移動でのなす角は、

0.1度よりも小さくなりそうですね。



逆に、1秒間に0.1度移動できたとすると、

その時の速度は、



11131.95m/s=11.13195km/s=11.13195km/(1/3600)h

≒40075.02km/h



マッハという音速単位の速度の表し方がありますが、

マッハ1は、時速約1225kmらしいので、

単純に割ると、マッハ32ぐらいになりそうですね。



それぐらいの速さで移動しつつ、

1秒間隔で、GPSロガーを計測した場合だと、

秒毎の距離は、円弧の距離で計算した方が、

直線として考えて計算するよりも

わずかに正確になる…という感じでしょうか。。。



逆に、GPSロガーを使った1秒間隔の計測では、

通常、1秒毎の2点間の距離を、

直線とみなして計算しても大丈夫なようですね。



(上記の計算が間違ってなければ…ですが。。。)



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2009年07月15日

1度以下の円弧と直線の距離の差

円弧とその両端を結んだ直線の長さを比較すると、

円弧の中心角が小さい場合、

ほとんど両者に違いはないのですが、

昨日のように90度になると、かなり違ってきます。



円弧から中心までの長さ…半径にもよりますが、

地球ぐらいの大きさになると、

90度の場合、両者で、約3640km程違うと出ました。



メートル単位や、センチメートル単位で、

異なる時の角度は、どうなっているのか、

地球の場合で調べてみました。

0.1〜1度の円弧と直線の距離
0.1〜1度の円弧と直線の距離



1度の時、両者の差は、1.41m、

0.9度(=54分)の時に、1mほどですね。



0.2度(=12分)になると、0.01mで、

1cmです。



0.1度になると、0.00mですが、

これは、ミリメートル単位以下での

差になっています。



これぐらいになると、

円弧で算出しても、直線で算出しても、

同じ距離とみなせそうですね。



(上の表で計算間違ってなければですが…)



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